イボの種類って何種類あるの?

こんにちわ!オカメです。

顔やデコルテ・体などにできる「イボ」

色々な所にできますが、このイボにも種類があるのを知っていますか?

今日はイボの種類を紹介したいと思います

ウイルス性のイボの種類

尋常性疣贅

イボの多くがこの尋常性疣贅を占めていると言われています。表面はザラザラとしていて硬くなります。子供から大人までできる可能性があり、爪付近のささくれなどから菌が入りやすく、できやすい好部位といわれています。

足底疣贅

尋常性友禅が足裏にできたものをこう呼びます。足の裏は体の体重を支え圧迫しているので、突起する事はほとんどありません。ウオノメとの違いは、ウオノメは芯があるのに対し、足底疣贅は芯が無い為、表面を削ると血が出ることが多いです。

青年性扁平疣贅

若い女性にできやすいイボです。顔や腕・指などにできることが多く。肌色もしくは、シミみたいに薄茶色に見えることもあります。引っ掻くことで引っ搔き傷みたいに広がることもあります。

尖圭コンジローマ

人の性器又は肛門辺り・口腔内にできるイボです。主に性交渉や類似行為などで感染する事から性病の1つとして考えられています。

水いぼ(伝染性軟属腫)

正式には疣贅ではなく、伝染性軟属腫と呼ばれています。プールや集団生活で感染を広げることから子供によく見られます。やわらかく、つるつると光沢があります。

その他

老人性疣贅

皮膚の老化でおこるイボです。黒褐色の盛り上がった形をしています。長年紫外線にさらされた額や腕といった場所にできやすいです。黒褐色のイボは稀に皮膚がんの可能性もありますので気になるようでしたら、医療機関に相談されてみてください。

 

一言にイボと言ってもできる原因や種類は違います。ご自分で勝手に判断されるのではなく、一度専門家の医師に診てもらった方がいいように思いますよ。