紫外線は老人性イボの大敵です!

こんにちわ!

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今日は紫外線老人性イボができるってホント?!について勉強していきたいと思います。

紫外線がお肌にあまり良くないって事は誰しも知っていますよね?

シミやクスミができたり、最悪のケース皮膚がんになってしまたり・・・。

日焼けをしたくないって方は特に気を付けているんじゃないかな?

私も紫外線が肌に与える影響は上記ぐらいしか知りませんでした。

が!老人性イボの発生にも紫外線が影響しているなんて。目玉が飛び出ますよね。

今回は紫外線と老人性イボの関係性について書いていきたいと思います。

老人性イボとは?

老人性イボは別名「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」ともいい、良性の皮膚疾患の1つです。名前のとおり、歳を重ねるとできてくるみたいなのですが、若い方にもできる人がいるみたい。見た目は様々で肌色~濃い茶色で大きさも2mm~1cmを超えるものまで。一見ホクロ?と思っていたらイボだったということもあります。

どうしてできるの?老人性イボ

老人性イボのできる原因の1つに加齢がありますが、それ以上に紫外線に大きく影響されているみたいです。紫外線で肌にダメージを受け続けると肌の再生力が間に合わずイボができてしまいます。摩擦などの刺激も老人性イボ発生の原因といわれていますが、紫外線を受けた肌は傷つきやすく摩擦などでさらに悪化してしまうのかもりれませんね。

特に日に当たりやすい額や手の甲といった場所にできやすいみたいです。

間違いやすい皮膚がん

老人性イボと皮膚がんの初期症状はとても似ているらしく、どうせイボだろうとほおっておくと、気付いた時にはガンが進行していたってこともあるようです。突然できたイボに違和感があったら、医療機関に相談した方がいいかもしれません。

老人性イボを予防しよう!

自分でできる1番の予防方法は、UVケアをしっかりとすることです。出かける前にはUVクリーム塗る・日傘をさす・帽子をかぶる等、ちょっとの工夫で老人性イボの予防ができますね。

皆さんは紫外線ケアは暑い夏だけと勘違いされている方も多くいますが、紫外線は春先からだんだん増え始め、ピークは8月です。しっかりとケアしたいなら春先からケアする事をお勧めします。

また、雪の降る地域にお住いの方は、紫外線が積もった雪に反射して通常の2倍程度浴びてしまう恐れがありますので、寒いからって油断は禁物です。